Q&A

泥亀のラベルは誰が書いたのですか?

「泥亀のラベルは、迫力ありますね!」とよく言われます。

実はこの泥亀ラベルの文字を描いた方は、なんと、秋篠宮殿下から直々に絵の依頼を受けるほどの、宮内庁御用達の「画伯」です。

今まで九州の数々の大手酒造会社から「ぜひラベルを書いてほしい」との依頼があったそうですが、画伯に相当なこだわりがあるらしく、「描かない」の一点張りで、一度も依頼を受けたことがありません。
ある日、ご縁あって、この画伯が【泥亀】と出会い、「この泥亀を造った人を連れて来てほしい」と言われたので、泥亀プロデューサーの野村氏が会いに行きました。

そのとき、画伯が言いました。
「君は、どういう想いで、この焼酎をつくったのかね?」と。

野村氏は答えました。「私は、この泥亀を日本一の焼酎にするつもりです!」

溢れる想いを熱く語ったところ、画伯がこう言ったのです。

「わかった。では私が、世界に通用するラベルを描いてあげよう。」

そうやって完成したのが、この泥亀のラベルです。

はっきり言って、奇跡です。いくらお金を積んでも描いていただけない凄い方が、野村氏の泥亀に対する熱いに共感し、自ら描いてくださったのです。

ちなみに、ラベルの色(麦焼酎が黒地に白文字、芋焼酎が白地に黒文字)は、この画伯の指定です。余計な文字が書かれていないのも、画伯のこだわりです。

「泥亀」の名前の由来は?
「泥亀(どろがめ)」という名前は、知り合いのお坊さまが付けてくださいました。
泥亀は仏教用語で底辺を表し、一番親しみを持てる生き物と言われているそうです。
この焼酎は、「誰にでも飲みやすく、年代や男女など一切関係なく、みんなで一緒に楽しめる焼酎を!」というコンセプトで作られました。
その想いに「泥亀」という名前がぴったりだということで、名付けていただきました。
名前の由来どおり、老若男女問わず、本当にたくさんの人に飲んでほしい焼酎です!
泥亀の蔵元はどこですか?
大島酒造株式会社です。長崎県西海市にあります。
泥亀の帳合元はどこですか?
日本酒類販売株式会社(日酒販)です。
泥亀の黒ラベルと白ラベルは何が違うのですか?

泥亀は、「麦焼酎」と「芋焼酎」があります。

黒ラベルが【麦焼酎】で、

白ラベルが【芋焼酎】です。

泥亀の種類と容量の金額は?

泥亀【麦】
麦720ml  1,120円(税抜) 1,210円(税込)
麦900ml  1,120円(税抜) 1,210円(税込)
麦1800ml  1,850円(税抜) 1,998円(税込)

泥亀【芋】
芋720ml  1,200円(税抜) 1,296円(税込)
芋1800ml  1,900円(税抜) 2,052円(税込)

泥亀の特徴を教えてください?
泥亀「麦焼酎」は、100%国内産大麦を原料に、低温減圧蒸留方式で醸造した原酒と、コニャックの古樽に貯蔵した麦焼酎の原酒をブレンドした、樽熟成本格麦焼酎です。
麦焼酎とは思えないフルーティーな香りが特徴で、焼酎が苦手な若者や女性にも人気の焼酎です。

泥亀「芋焼酎」は、長崎県産高級食用さつま芋「紅あずま」と国産紅系さつま芋、国内米を使った米麹のみで醸造しています。昔ながらの単式常圧蒸留方式で蒸留し、芋の香りを保ち、口あたり、咽ごしともに大変柔らかく、何ともいえない甘みを醸し出しています。

どちらもアルコール度数が20度。香りが良くて飲みやすいので、今までに無い焼酎の味わいが楽しめます。

また、「二日酔いしにくい」「飲み過ぎてもとにかく次の日が楽!」とよく言われています。他の焼酎と体への負担をぜひ比べてみてください。
飲食店を経営していますが、
泥亀はどこから仕入れればいいですか?
現在お取り引きされている酒屋さんにお問合せください。
酒屋さんから、直接ご購入いただけます。
泥亀の麦焼酎は、少し琥珀色に見えるのですが、なぜですか?
製造過程で、コニャックの古樽に1年以上貯蔵しています。少し琥珀色に見えるのは、コニャック樽の焼き色です。手間と時間がかかりますが、このこだわりの製法こそが、焼酎独特の臭みを無くし、あのフルーティーな香りをつくっています。
泥亀の美味しい飲み方を教えてください。
そのままでもお飲みいただけるくらいのまろやかな焼酎ですので、麦、芋ともに、氷を入れたオンザロックがおすすめです。

もちろん、水割りやお湯割りでも美味しく飲めます。

最近では、泥亀麦のソーダ(炭酸水)割り「ドロボール」が東京で大人気です。

その他、まっこりで割ったドロッコリ、ビールで割ったドロビールなどもあります。

泥亀は、他の焼酎と違い、味が喧嘩しないので、カクテルべースにもピッタリ!

オレンジジュースやグレープフルーツジュース、アセロラジュース、ジャスミンティーなどで割ると、さらに飲みやすく、女性に大人気です。