焼酎【泥亀(どろがめ)】のご紹介

泥亀(麦焼酎) 大麦・麦麹 20度

泥亀(麦焼酎) 大麦・麦麹 20度
1800ml 1,850円(税別)
900ml 1,120円(税別)
720ml 1,120円(税別)

「まろやかで飲みやすい焼酎を!」という、お客様の声を大切にし、弊社独自の製法と技術スタッフの努力により完成した自慢の麦焼酎です。一次仕込み・二次仕込みと大麦のみを原料とした本格麦焼酎です。我が社独自の熟成法で熟成させた麦焼酎の原酒を基にブレンドした、口あたりまろやかで、ほんのりと樽の香りを感じさせてくれる本格焼酎です。

泥亀(芋焼酎) 薩摩芋・米麹 20度

泥亀(芋焼酎) 薩摩芋・米麹 20度
1800ml 1,900円(税別)
720ml 1,200円(税別)

原料は、長崎県産高級食用さつま芋「紅あずま」と、国内米を使った米麹のみで醸造いたしました。通常の焼酎原料さつま芋に比べ、大変甘みが多く含まれています。蒸留方法は、昔ながらの「単式蒸留方式」で蒸留しているため、芋焼酎特有の香りを保ち、甘みの多い飲みやすい焼酎が出来上がりました。口あたり、喉ごしともに大変柔らかく、何ともいえない甘みをかもし出しています。無糖・無添加。手造りの本格芋焼酎をご賞味ください。

泥亀のこだわり

■常圧蒸留方式
ふつう平地の気圧は1気圧で、これを常圧といいます。常圧の下では、水は100度で沸騰します。この常圧の下でもろみを蒸留するのが常圧蒸留法式です。この蒸留法で得られた焼酎が、常圧蒸留焼酎です。従来の焼酎造りは、すべて常圧蒸留で造っていました。原料の持つ芳醇なコクがある焼酎という点で、一部のお客様には喜ばれています。主に、芋焼酎や昔ながらの手法で造った麦焼酎がこれにあたります。

■低温減圧蒸留方式
例えば、富士山の頂上では0.63気圧と気圧が低くなり、その低圧の下では水が87.4℃の温度で沸騰します。この原理を利用し、蒸留器の中の空気を真空ポンプで抜いて減圧し、低温でもろみを蒸留するのが、減圧蒸留です。この蒸留法で得られる焼酎が、減圧蒸留焼酎です。嗜好のソフト化に伴い、癖の少ない酒質の得られる減圧蒸留焼酎がいまや業界の大勢をしめています。
「いいちこ」発売以降の麦焼酎や「白岳」等の米焼酎に多く見られます。

■麹菌について
黒霧島や黒伊佐錦に代表される黒麹菌で造った焼酎が、現在の市場では多く見られるようになりました。焼酎の麹菌は、従来泡盛を代表するように、黒麹で造るのが一般的でした。約100年前突然変異により白麹菌が発見され、つい20年ほど前までは白麹菌で焼酎を造るのが当たり前でしたが、黒霧島の芋ブームに乗り、各社、特に芋焼酎メーカーでは黒麹を使用した焼酎が発売されています。特徴としては、黒麹で造った焼酎は甘みが多くソフトな焼酎が出来ますが、原料の持つ本来の良さが出しにくい一面もあります。一方、白麹で造った焼酎はどちらかというと辛口であっさりとした焼酎になりますが、原料の特徴を引き出すのには適した麹菌といえます。弊社の焼酎は、全商品白麹を使って製造した焼酎です。

大島酒造株式会社